熊本城本丸御殿 加藤清正によって創建され、行政の場、生活空間として利用された「熊本城本丸御殿」。明治10年(1877年)の西南戦争の際、天守閣とともに一帯を焼失しました。天守閣は、昭和35年(1960年)に再建。本丸御殿は、熊本城築城400年に向け、国内外から寄せられた寄付などを基に、平成15年の秋から4年余りの歳月をかけ、復元しました。 平成20年4月20日から一般公開され、連日多くの来館者で賑わっています。