雑草の森
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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   (社団法人)熊本市保育園連盟は昭和24年に発足し、現在130ヶ園の加盟園で構成し運営しています。原則として8月を除く毎月理事会、園長会、総会は年2回を開き、会員間の意志の疎通と保育園の果たすべき課題に積極的に取り組んでいます。更に市内を東・西・南・北・中央の5ブロック制で編成し、職員の資質向上など園内での研鑽はもとより、地域に密着した在宅の家庭に向けた子育て支援のあり方にも積極的に取り組んでいます。 平成14年度より、熊本市の乳幼児から小学生を対象に児童健全育成の理念にたった、児童厚生施設、立田山野外保育センター「雑草の森」(宿泊施設)の運営を本連盟が行っています。保育園、幼稚園、児童センターや、子ども会、一般の親子など幅広く市民の参加が増えており、年間利用者数は約17,000人に上っています。
  理 事 長 富 永 博 文

連盟のあゆみ

昭和24年4月1日 熊本市保育所連盟(市連)発足(公私立保育園12ヶ園)◇研究、研修、福利厚生活動を主として行う
昭和36年12月11日 熊本市私立保育所連盟(熊保連)結成◇保育所運営について協議する場として設立
昭和43年3月 「熊保連」を解散し「市保連」に一本化
昭和48年4月26日 「社団法人熊本市保育園協会」法人認可取得◇経営、貸付、予算対策活動を主として行う。
昭和49年 熊本市保育所連盟事務所を福祉会館内へ移転
昭和50年3月 末日 市連は保育内容の研修・研究の機関として公私立同じ土俵に上がれるように組織を整理したが残念ながら公立保育所全園退会となる。
平成元年4月1日 熊本市保育園協会と熊本市保育所連盟が一本化となり社団法人熊本市保育園連盟(市保連)として発足。事務所を県福祉会館より熊本市役所別館へ移転
平成11年4月1日 社団法人熊本市保育園連盟は熊本県保育協会・熊本県保育協議会より分離独立し社会福祉法人日本保育協会・社団法人全国私立保育園連盟・社会福祉法人全国保育協議会の支部組織となる。
平成14年4月16日 立田山野外保育センター「雑草の森」オープン
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  経営総務委員会  
 政令市実現が目前に迫り、政令市になった場合の組織の在り方について、具体的に調査研究する必要があります。また、公益法人制度改革に対応するために  連盟に設置されました、新法人移行委員会と連携し、定款や運営規則の見直しを検討していかなければなりません。さらに、各保育園の運営がスムーズに運ぶ よう、各種資料の提供を行っていきたいと思います。

 1.連盟組織の検討

 2.新法人移行委員会と連携した準備

 3.モデル就業規則の検討

 4.保育園経営等の調査研究

 5.相談業務

  予算対策委員会  

 1.国及び市に対する保育予算対策活動

 2.保育制度の検討・調査

 3.行政及び保育議員との懇親会の開催

 4.地区会、女性部、青年部との検討会

 5.関係委員会との連携

  広報委員会  
 連盟の事業活動の紹介や子育て支援に関する情報の提供を行うため次の事業を行っています。

 1.市保連だよりの制作

 2.アンダンテの制作

 3.ホームページの更新

 4.その他広報に関する活動

  人材委員会  
 人材委員会では主に次の三つの事業を中心に活動しています。

 1.養成校との懇談会及び学生への就職ガイダンスの実施

  • 行政を交え、養成校との懇談会を開催し、就職等に関する情報交換や相互理解を深める。
  • 各養成校を訪問し、学生への就職ガイダンスを実施する。
  • 職員間(特に非正規職員間)の処遇格差是正に向けた取り組み。

 2.求職者登録・求人情報の提供

  • 「保育士」「看護職員」「給食職員」の求人採用情報を専用サイトに掲載し、最新情報の提供に努める。
  • 求職者登録については、登録者の利便性を図り、応募者の増加に努める。
  • 各園に対しては『求人掲載依頼書』及び『結果報告書』の提出を求め、事業の効果的な運用を図る。
  • 各養成校に対し、既卒者の『求職者情報の提供』を依頼する。

 3.職員互助会(退職積立金)事業への取り組み

  • 職員の福利厚生の充実を図るため、事業への更なる周知と加入促進を図る。
  • 積立金の適正な管理と運用を図る。

  研修委員会  
 子ども達の健やかな育ちを支えていくうえで必要な、幅広い専門的知識を身につけるため、様々な研修会を実施しています。
【23年度研修テーマ】 ~保育者の専門性と資質の向上を目指して~

 1.保育研究大会

   保育制度のゆくえを検討する~健やかな育ちを保障する保育制度とは~

 2.新任保育士研修会

   社会人としての基本的なルールやマナーを学び、保育士としての専門性を高める

 3.主任保育士研修会

   専門性を高め、主任保育士としての役割と責務を考える

 4.看護師等研修会

   保育所における保健衛生業務について

 5、特別研修会

   新保育制度について考える

  福利厚生委員会  
 次世代を負う子どもたちの健やかな育ちと、豊かな感性の育ちを願いながら、保育園現場で日々辛苦惜しむことなく使命感に邁進されている先生方の、ひとときのリフレッシュとお互いのコミュニケーションづくりを目的として、さらに市保育園連盟の団結力を示す行事として、平成23年度福利厚生事業を次のとおり計画致します。

  1. ・第34回火の国まつり総おどりへの参加…平成23年8月6日(土)
  2. ・第37回熊本市保育園連盟体育祭…平成23年11月5日(土) パークドーム熊本 

  立田山野外保育センター雑草の森運営委員会  
 立田山野外保育センター雑草の森は、子供たちが自然の中でのびのびと遊び、心のふれあいを通して思いやりと人間的豊かさ、生きる力と知恵を持った逞しい子供を育てることを基本方針として次の事業を行っています。

 1.施設の利用

 2.審議会・運営委員会の開催

 3.イベントの開催

 4.収益事業

 5.研修及び交流会

 6.施設設備の整備及び維持管理

 7.広報活動

※詳細はホームページ http://www.kumashiho.jp/zassounomoriをご覧下さい。

  書記  
理事会や総会の議事録を作成しています。

  園長会  
 園長を対象に5月及び8月を除く毎月、園長会及び園長研修会を行なっています。最新の情報提供や関心の高いテーマに関する研修を行っています。
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  保育士会  
23年度テーマ 「子ども理解を深める」
 子どもを理解するためには、一方向だけではなく、いろいろな方向から「その子」を見つめ、意見を言い合うことが必要です。国内で率直な意見交換を行い、保  育者一人ひとりが自らの保育感を問い直し、子どもやクラス全体をどう捉え、どのように働きかけるのか、安全面や保育環境への配慮はどうなのかなど、手立てや課題を探っていく研修を行います。

  • ・保育士全体研修会(2回実施) 
  • ・リーダー保育士研修会(1回実施)
  • ・対象年齢別実技研修会(5回実施) 
  • ・保育士・調理師合同研修会 
  • ・5ブロック担当研修会(各担当ごとに5回実施) 

  調理師会  
23年度テーマ 「~楽しく食べる子どもに~」
 子どもの心身の発達を願い、かつ安全で安心な給食を作り、家庭との連携をもちつつスローフードを取り入れた給食をめざしています。  ・調理師全体研修会(3回実施)

  • ・保育士・調理師合同研修
  • ・各ブロック研修会(4回実施)

  女性部  
 女性管理者としてのあり方についても深く研修を行い、資質の向上と連帯間の強化を図る活動等を行います。

  青年部  
 「アクティブアクション・アクティブチャレンジ」をモットーに、青年部として視野を広げるべく、失敗を恐れず、新たなチャレンジにも積極的に挑戦していきます。
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